【STEP4】ホームジムの種類・パターン【目的別】

ホームジムの種類
目次

タイプ別ホームジム概要

簡易的ホームジム

ライト層向けホームジム
導入する器具(アジャスタブル)ベンチ
ダンベル
チンニングスタンド
できるトレーニング各種ダンベル種目
自重トレーニング
チンニング
ディップスなど
部屋の構造階数:2階以上でも可
広さ:目的によるが狭くても可
高さ:普通の高さでも可
床の補強床の傷防止用マットやヨガマットなど
費用数万円程度

メリット


  • 省スペースで実現可能
  • 部屋の環境に左右されにくい
  • リーズナブル
  • 工夫次第で全身をしっかりトレーニングできる

デメリット


  • 使用重量が軽くなりがち
  • ダンベルを使いこなすスキルが必要
  • できるトレーニング種目が少ない

詳細はこちら

簡易的ホームジム【ダンベル・ベンチ・チンニングスタンド】

本格派ホームジム

ガチ勢向けホームジム
導入する器具パワーラックなどのラック
ベンチ
バーベル
ダンベル
その他マシン
できるトレーニングBIG3をはじめとしたバーベル種目全般
ダンベル種目
チンニングなど
部屋の構造階数:1階が好ましい
広さ:6畳以上が好ましい
高さ:高めが好ましい
床の補強防音・防振・分圧のための補強が必要
費用数十万円程度

メリット


  • BIG3ができる
  • 効率よく全身をトレーニングできる
  • 高重量を扱える
  • 正しくトレーニングできれば結果を出しやすい

デメリット


  • セーフティーを使用しないと危険
  • 部屋の環境によっては作れない
  • 費用がそこそこ掛かる
  • しっかりした床の補強が必要

詳細はこちら

本格的ホームジム【ラック・ベンチ・バーベル・ダンベル】

まとめ

ホームジムのタイプの選び方

ザックリとした2タイプのホームジムをご紹介しました。

中には本格的ホームジムを作りたいと思っていても、難しいという人もいるはずです。

そういった場合はまず簡易的ホームジムから始めても問題ありません。

簡易的ホームジムは、環境や予算が整い次第本格的ホームジムにアップデート可能です。

ベンチやダンベルは本格的ホームジムでも引き続き使えるので邪魔になりません。

いきなり完成形を目指さずに、ちょっとずつアップデートしていっても良いでしょう。

お願い〜


記事の内容に誤り等あった場合ご報告いただけば幸いです。

また「こういう情報があった方が良い」「この器具がおすすめ」等情報提供していただけると嬉しいです。

ホームジムの種類

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